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小海線「のってたのしい列車」車輌愛称決定

2017.02.21
 JR東日本長野支社では、2017年夏の信州デスティネーションキャンペーン(2017年7月~9月開催)にあわせ、小海線に「のってたのしい列車」を導入する。
 このたび、車輌愛称・車輌コンセプト・エクステリアデザインについて決定した。
○車輌愛称
 「HIGH RAIL 1375(ハイレール イチサンナナゴ)」
 野辺山駅をはじめとした標高が高い駅を有する線区の特徴(高さを示す)「HIGH(ハイ)」、線路の「RAIL(レール)」、JR線標高最高地点1,375m(小海線野辺山~清里間)を組み合わせた造語。
       ▼ロゴデザインイメージ P:JR東日本長野支社ニュースリリースより
20170221164056-4dfa50e7d21a2cc6b29a6982ecab20f6e5d997c0.jpg○車輌コンセプト
 「天空にいちばん近い列車」
 小海線は高原地帯や八ヶ岳の眺望、日照時間や寒暖差による豊かな実り、美しい星空が眺められるなど沿線に多くの魅力を有している。「空」に近い自然環境、JR線でも標高が高く「空」に近い線区の特徴から「天空にいちばん近い列車」をコンセプトとした。
○エクステリアデザイン
 車体をキャンバスに見たて、金属風の質感をベースに、小海線の夜空・車窓に流れる高原・八ヶ岳の山々をモチーフにデザイン。大人は少しノスタルジック、こどもはワクワクするような列車を表現する。
  ▼エクステリアデザインイメージ P:JR東日本長野支社ニュースリリースより
20170221164202-814f8c896ae0006da9138a91f09f6dc2fb128f65.jpg○その他
 運転時刻・車内サービスなどの詳細については決まり次第発表予定。

詳しくはこちらを参照(pdf形式)


JR東日本長野支社 ウェブサイト


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