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第29回企画展「東北・北海道を走ったブルートレイン」

2016.12.21
 東北福祉大学・鉄道交流ステーションでは、第29回企画展「東北・北海道を走ったブルートレイン」を開催している。
 この企画展では、東北本線で上野~青森を往復した〈はくつる〉、常磐線経由の〈ゆうづる〉、奥羽本線などを経由した〈あけぼの〉、あるいは関西から日本海側を通って青森に抜けた〈日本海〉、さらに青函トンネル開通後に札幌へと達した〈北斗星〉など、東北を走った「ブルートレイン」を中心に、その歩みをたどり、魅力を紹介している。
20161221183347-72b1c3c5649fb51354ba9c4f1928137f9b32e25d.jpg【主な展示内容】
・〈はくつる〉〈ゆうづる〉〈あけぼの〉〈日本海〉〈北斗星〉(本州型・北海道型・ラストラン運行時)の各列車のヘッドマーク
・牽引機関車のナンバープレート
・乗務行路表など時刻表
・切符や関連グッズ
・模型
・時々に写された鉄道写真など
○会場
 東北福祉大学・鉄道交流ステーション 展示室
○開催期間
 2016年12月6日(火)~2017年3月4日(土)
○開館時間
 10:00~16:00
○休館日
 毎週日曜日、月曜日、祝日
 臨時休館:12月23日(金・祝)~1月6日(金)(年末年始期間)・1月14日(土)(大学入試センター試験日)
 ※その他、悪天候や大学行事などで臨時に休館する場合がある。詳しくはウェブサイトを参照。
○入場料
 無料
・主催:東北福祉大学・鉄道交流ステーション
・協力:鉄道博物館・JR東日本東京支社田端運転所・JR北海道・JR北海道文化財団
・後援:宮城県教育委員会、 仙台市教育委員会、河北新報社、東北鉄道協会、(社)交通環境整備ネットワーク、みちのく鉄道応援団
【関連イベント】鉄道模型館「ブルートレインの鉄道模型が勢揃い!」
 期間中、鉄道模型館では様々な時代や東北以外で走ったブルートレインなど運行予定。詳しくはこちらを参照。

詳しくはこちらを参照


東北福祉大学・鉄道交流ステーション ウェブサイト


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