185系

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丸ノ内線旧500形車輌が約20年ぶりに東京に里帰り

2016.07.20
 東京メトロは、アルゼンチン共和国ブエノスアイレスで活躍していた丸ノ内線旧500形車輌について、東京に里帰りさせることについて発表した。
        ▼大黒ふ頭に到着した500形車輌。 画像提供:東京メトロ
20160720191422-1dafc8e00c469d22d691cc60bf96b1cd7a67eb15.jpg        ▼ブエノスアイレスで活躍中の500形車輌。 画像提供:東京メトロ
20160720191235-10b2ada8de4fec45c8ca090cdc6e50f7a9b5a432.jpg 7月11日に横浜港大黒ふ頭に到着した500形車輌は順次中野車両基地に搬入される予定となっている。
 500形車輌は、1957年から製造された車輌で、赤いボディーにサインカーブを施したデザインが特徴であり、40年近く丸ノ内線の顔として親しまれていた。
        ▼営団(東京メトロ)時代の500形車輌。 画像提供:東京メトロ
20160720191546-ccbb9247a4d1da21ae5ec0a6909ded0139ac28f9.jpg 今回里帰りする車輌は、1996年にアルゼンチン共和国ブエノスアイレスに渡り、当地で20年以上活躍していた。
 海外での役目を終えて、日本に里帰りすることになった電車は、東京メトロではこの500形車輌が初めての電車となる。
 今後、中野車両基地などにて車体などの補修を行い、鉄道技術発展に貢献した車輌として保存することにより、教育の充実を図るとともに、各種イベントでも活用していく予定。

詳しくはこちらを参照(pdf形式)


東京メトロ ウェブサイト


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