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山手線車輌の新造計画について

2016.06.08
 JR東日本では、山手線に先行導入したE235系通勤形車輌(量産先行車)を踏まえて、E235系通勤形車輌(量産車)を新造し投入する。なお、現在山手線で走行している車輌E231系500代については、中央・総武緩行線への転用改造などを実施して、継続して使用する計画となっている。
◆投入輌数
 E235系通勤形車輌の11輌編成を49編成(539輌)投入する。
 ※一部の編成は11輌新造する計画。
◆投入時期
 2017年春頃から順次投入を開始する予定。
 投入完了は2020年春頃を見込んでいる。
◆運用区間
 山手線
◆車輌の概要
 E235系通勤形車輌(量産先行車)の車輌仕様を踏襲する。
・コンセプト
 「お客さま、社会とコミュニケーションする車両」
・主な特長
 「お客さまサービスの向上、さらなる安全性・安定性の向上、環境性能の向上」
 ※多言語による情報提供の充実を目的に、異常時情報などを音声放送(日英2言語)および情報提供装置への表示(日英中韓4言語)でお知らせする機能を導入する。
◆既存の山手線車輌E231系500代の中央・総武緩行線への転用改造など
・E235系通勤形車輌(量産車)の投入にあわせて、順次転用改造工事を実施する。
・情報提供装置を装備している車輌を転用することで、案内サービスを充実させる。
・ホームにおける乗客の安全性向上のため、ホームドアにも対応できる保安装置などの車輌改造も併せて実施する。

詳しくはこちらを参照(pdf形式)


JR東日本 ウェブサイト


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