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JR貨物講演会「青函共用走行用 EH800形式交流電気機関車の開発」開催

2016.05.19
 鉄道博物館では、2016年6月4日に、JR貨物講演会「青函共用走行用 EH800形式交流電気機関車の開発」を開催する。
 青函トンネルは、本州と北海道を結ぶ旅客・貨物輸送に重要な役割を果たしており、旅客列車に加えて1日に上下約50本の貨物列車が設定されているが、新幹線と共用走行するため、JR貨物では新たに青函共用走行用の交流電気機関車としてEH800形式の開発を行なった。その概要について、過去からの経緯を含めて紹介する講演会となっている。
■開催日時
 2016年6月4日(土)13:30~14:30
■会場
 鉄道博物館 エントランスゾーン2階 ステンドグラス前特設スペース
(※イス席を約50席用意するが、混雑時には立見となる場合がある。)
■受付
 先着順(開場時間は13:00)
■料金
 無料(入館料のみで参加可能)
■講師
 寺内伸雄氏(JR貨物 鉄道ロジスティクス本部 車両部 技術開発室 室長)
■講演内容
・津軽海峡線・北海道新幹線の経緯
・青函地区における鉄道貨物輸送
・津軽海峡線用の電気機関車
・EH800形式の性能確認試験
・EH800形式の現状と今後
など(予定)

詳しくはこちらを参照(pdf形式)


鉄道博物館 ウェブサイト


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