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ED75形式交流電気機関車 運転室公開

2016.01.15
 鉄道博物館では、ED75形式交流電気機関車の運転室を公開する。
 ED75形式交流電気機関車は、国鉄の交流電気機関車で最も多く作られた機関車で、交流電気機関車を表す真っ赤な車体が特徴となっている。鉄道博物館で展示されているのは、日本海側の海沿いの路線を走るための耐寒、耐雪、塩害対策が施されてた700番代と呼ばれるグループ。ED75形式700番代の一部は、青函トンネル専用のED79形式に改造され、〈北斗星〉・〈海峡〉などの客車列車の先頭に立ち、今も〈カシオペア〉・〈はまなす〉で活躍している。また、貨物列車のけん引にも使用されていた。
◆展示場所
 ヒストリーゾーン1階 ED75形式交流電気機関車
◆展示期間
 2016年1月16日(土)~4月11日(月)※休館日を除く
◆展示時間
 平日14:00~15:00 土休日12:30~13:30
◆その他
 各回とも先着約20組の案内で、3分間の入替制とする。

詳しくはこちらを参照(pdf形式)


鉄道博物館 ウェブサイト


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