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京都丹後鉄道 「海の京都」をイメージした新しい特急列車導入

2015.11.10
 京都丹後鉄道(施設保有:北近畿タンゴ鉄道株式会社、運行:WILLER TRAINS株式会社)では、水戸岡鋭治氏の設計・デザインにより「海の京都」をイメージした新しい特急車輌を導入することを発表した。
 この車輌は、JR京都駅と京都府北部地域(「海の京都」観光圏)を結ぶ特急車輌として運行予定であり、海の京都博(11月15日まで開催)で高まった北部観光などの需要を拡大するとともに、「水戸岡デザイン」ならではのくつろぎの車内空間で、美しい海や森、田園風景など魅力的な景観を楽しめるようになっている。
デザイン
 水戸岡鋭治氏による設計・デザイン
20151110122844-fe904e2f4a52b98fadd2575338f199e49aa9c1da.jpg  ▲Design and Illustration by Eiji Mitooka + Don Design Associates
20151110122929-0efc44a61ba246f917b6124cfa6a9a9a1b46025c.jpg20151110122959-cb69ac42cef07a6c36667747c5dea13928fb535b.jpg       ▲Design and Illustration by Eiji Mitooka + Don Design Associates
車輌名称
 「丹後の海」
 車体色は藍色メタリック。利用者をはじめ多くの方々に丹後の美しい海を想起していただける車輌。
導入車輌
 1編成2輌(2015(平成27)年度中に、さらに1編成2輌を導入予定)
 上記4輌とも1996(平成8)年から導入の”タンゴ・ディスカバリー”車輌を改造し、沿線自治体の補助により整備を実施する。

詳しくはこちらを参照


京都丹後鉄道 ウェブサイト


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