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「信濃竹原駅開業88周年記念 硬券発売イベント」開催

2015.11.10
 長野電鉄では、開業当時の駅舎がそのまま残る信濃竹原駅の開業88周年を記念し、現地にて乗車券類の発売イベントを実施する。
▼信濃竹原駅の外観(左)と待合室(右)。 P:長野電鉄
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イベント名
 「信濃竹原駅開業88周年記念 硬券発売イベント」
開催日時
 2015(平成27)年11月22日(日)10:00~16:00
開催場所
 信濃竹原駅待合室
内容
 信濃竹原駅発行の乗車券類(硬券)を7種類発売。(限定各500枚)
▼乗車券類図案イメージ 画像提供:長野電鉄
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イベントトピックス
(1)信濃竹原駅について
 信濃竹原駅は、1927(昭和2)年開業で、今年で88年を迎える。今回のイベントは、開業当時そのままの姿を残した木造駅舎で行う。信濃竹原駅は1995(平成7)年に無人化されており、駅で乗車券が発売されるのはそれ以来20年振りとなる。
 通常の特急列車は信濃竹原駅を通過するが、今年4月より運行を開始した観光案内列車〈特急ゆけむり~のんびり号~〉は下り列車のみ同駅に停車している。停車中には、無人化以降閉鎖した信濃竹原駅待合室を開放する。通常わずか6分間の停車時間しか開放しない待合室を、本イベント当日のみ特別開放する。
(2)「硬券」乗車券類の販売について
 「硬券」の乗車券類は、かつて全国の鉄道で一般的に見られたが、現在では珍しい存在であり、愛好家に大変人気がある。長野電鉄では小さな有人駅を中心に現在でも発売されているが、今回、信濃竹原駅にて1日限りでの復活発売する。
 〈特急ゆけむり~のんびり号~〉運行開始により、初めて信濃竹原駅に特急列車が停車する駅になった。それに伴い、88年の駅の歴史の中でも、初の「特急券」を発売する。
 すべての乗車券類(全7種類)を購入した方には、駅の歴史と駅近隣にある撮影スポット「夜間瀬川橋梁」での写真が収められた特製台紙をプレゼントする。(300枚限定)
※会場では、制服や制帽を貸し出す。来場者による記念撮影が可能。
その他
 本イベントは、鉄道趣味団体「鉄道友の会長野支部」の協力を得て実施される。
問合せ先
 長野電鉄株式会社鉄道事業部運輸課(担当:鈴木)
 TEL 026-248-6000
 FAX 026-248-6111
 E-Mail:eigyoukikaku@nagaden-net.co.jp

詳しくはこちらを参照


長野電鉄 ウェブサイト


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