ニュース

南武支線に新駅設置を検討

2015.01.29
 川崎市とJR東日本は、川崎市内における地域と鉄道の持続的な発展に向けて、連携・協力を推進するため、1月29日に包括連携協定を締結した。
 この協定に基づき、南武支線の新駅設置について検討を進めることで両者が合意した。
 新駅の検討位置は南武支線川崎新町―浜川崎間(所在地:川崎市川崎区小田栄付近)で、(仮称)小田栄新駅。開業目標時期は平成27年度末としている。また、新駅設置にあわせて南武支線の利便性向上策についても検討するとともに、低コスト化・短工期化による早期開業を目指して取り組む。
 なお、JR東日本が自治体との間で包括的な協定を締結するのは今回が初めて。

川崎市 ウェブサイト


JR東日本 ウェブサイト


  • このエントリーをはてなブックマークに追加