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五稜郭~木古内間の並行在来線を運営する第三セクター鉄道会社の「会社名」が決定

2014.12.24
 この度、平成27年度末の北海道新幹線開業に伴いJR北海道から経営分離される並行在来線(五稜郭~木古内間)を運営する第三セクター鉄道会社の「会社名」が決定した。
 この「会社名」は10月1日から11月23日までの期間で募集しており、全国から6,207件のご応募をいただいた。会社名選考委員会において選考した結果について、株主総会にて承認いただき、下記のとおり決定した。
○新会社名
道南いさりび鉄道(どうなんいさりびてつどう) 株式会社
○受賞者
 会社名に決定した最優秀賞(賞金5万円と副賞の記念乗車証)は、同名作品21点の応募があり、抽選の結果、東京都の荻野大助(おぎのだいすけ)氏様が受賞した。抽選で選ばれなかった同名作品応募者の皆様には、記念乗車証を贈呈する。
※贈呈式は、来年3月の開業1年前イベントで行う予定。
 
 その他、優秀賞(賞品:函館市・北斗市・木古内町の特産品)4点の受賞者は、以下の通り。
  北海道七飯町 米田 力 様
  北海道北斗市 小野 啓一 様
  北海道札幌市 西 清孝 様
  北海道遠軽町 菊池 裕之 様
○会社名選考委員会
 会社名選考委員会は、「公立はこだて未来大学の木村健一教授」を委員長に、有識者として「JP01編集長の土居 功様」「鉄道フォトライターの矢野直美様」を迎え、地元商工会議所青年部会長・商工会青年部長及び沿線自治体から推薦いただいた方で構成している。

会社概要等詳しくはこちらを参照


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