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第23回企画展「むかし、秋保まで鉄道が走ってた。」

2014.11.28
 東北福祉大学・鉄道交流ステーションでは、2014年12月5日~2015年3月7日まで、第23回企画展「むかし、秋保まで鉄道が走ってた。」を開催する。
 1914(大正3)年12月に馬車鉄道として開業した秋保石材軌道は、その後、1925(大正14)年に762mmから1067mmに改軌し、また電化され、秋保電鉄の通称で1961(昭和36)年まで走り続けた。地域の足として、また秋保温泉へのアクセス鉄道として人々に親しまれたこの鉄道は、小さいながらも特色のあるユニークな車輌でも全国的に知られていた。この展覧会では、廃止から50年以上たっても、まだ人々の記憶に残り続けるこの小さな鉄道のあゆみを、開業100年を記念して、あらためて紹介している。
○主な展示構成
(1)馬車鉄道開業、そして、秋保電鉄へ
(2)秋保を走った車両
(3)秋保電鉄のその後
○開催期間
 2014年12月5日(金)~2015年3月7日(土)
○開館時間
 10:00~16:00
○休館日
 毎週日曜日、月曜日、祝日
 ※臨時休館 12月21日~1月7日(年末年始休館)
       1月17日(センター試験のため)
       2月3~5日/2月20・21日(大学一般入試のため)
○会場
 東北福祉大学ステーションキャンパス3F 鉄道交流ステーション
 宮城県仙台市青葉区国見1-19-1
○入場無料
○主催
 東北福祉大学・鉄道交流ステーション
○特別協力
 仙台市博物館
○協力
 宮城県公文書館、秋保・里センター、仙臺庫、NPO法人20世紀アーカイブ仙台
○後援
 宮城県教育委員会、 仙台市教育委員会、河北新報社、東北鉄道協会、(社)交通環境整備ネットワーク、みちのく鉄道応援団
○問合せ
 東北福祉大学・鉄道交流ステーション
 TEL 022-728-6612

詳しくはこちらを参照


東北福祉大学・鉄道交流ステーション ウェブサイト


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