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新型車輌 E129系一般型直流電車について

2014.09.26

 JR東日本新潟支社は、新潟県内の普通列車に順次導入予定であるE129系電車の今後の予定について発表した。

 新潟県内で普通列車として運用している115系電車をE129系新型電車に順次置き換える予定で、現在、総合車両製作所新津事業所にて製造を進めている。



【E129系一般型直流電車に関する今後の主なスケジュール】



・営業線における試運転試験 10月8日~

 信越本線(新津~羽生田:4往復)



・営業線における車輌性能試験 10月15日~

 上越線(渋川~宮内)

 信越本線(直江津~新潟)

 越後線(柏崎~新潟)

 弥彦線(弥彦~東三条)

 羽越本線(新津~村上)

 白新線(新潟~新発田)



※試験区間は予定



・車輌の展示 10月11日

 東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、株式会社総合車両製作所、第一建設工業株式会社の三社合同によるイベントである、総合車両製作所新津事業所公開イベント「レールフェスタ in にいつ2014」で新型車輌の外観を公開する。



【E129系の特長】



・115系と比較して約5割の消費電力量で走行可能。

・車内照明をオールLED化とし、従来の蛍光灯の約6割の消費電力量とすることが可能。

・ユニバーサルデザインを考慮したインテリア、車いすのまま利用できる大型トイレ、快適性向上のため座席幅の拡大、車内外の情報案内装置を充実させている。

・新潟地区の気候に対応した耐寒耐雪構造で、半自動機能付きの片側3扉車輌としている。




詳しくはこちらを参照(pdf形式)





JR東日本新潟支社 ウェブサイト



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