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飯山線に新しいコンセプトの列車誕生

2014.07.29

 JR東日本長野支社では、新幹線の金沢延伸に伴い、「日本のこころのふる里」に相応しい多様な観光資源をそなえる飯山線沿線を楽しんでいただけるように、日本人が共有している「ふる里」のイメージを具現化した新しいコンセプトの列車を誕生させる。



▲イメージ 画像提供:JR東日本長野支社



【新しいコンセプトの列車の仕様と運行について】



○対象車輌

 キハ110系(2編成)車輌の改造



○車輌名称

 未定



○座席

 2輌編成 約76名(予定)



○運行開始時期

 2014(平成26)年12月下旬以降、定期列車として順次導入する。2015(平成27)年春からは2輌編成で沿線風景を楽しんでいただける列車の運行を予定している。



▲イメージ 画像提供:JR東日本長野支社



○運行区間

 飯山線 長野~十日町間



○運転日

 通常は定期列車で使用する。2輌編成での運転については土・休日を中心に1日1往復を予定。今後同列車で「おもてなし」を満喫できるように計画している。



【デザインについて】



○外観

 唱歌「ふるさと」に登場する「兎」などをアイコン化し、五線譜をイメージした格子線と組み合わせた外観デザインを予定。



○内装

 子供のころ、夏休みに遊びに行っていた田舎のおばあちゃんの家のような、懐かしさ、楽しさを感じさせる「古民家」風のこころ落ち着く内装デザインを予定している。



○おもてなし

 地元の方々との触れ合いや食との出会いを通じて、飯山線を満喫していただき、「また帰ってきたい」と感じられるような、おもてなしを検討している。


詳しくはこちらを参照(pdf形式)


JR東日本長野支社 ウェブサイト


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