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「軌陸車」実演展示開始記念 「働く自動車展」開催

2014.03.20

 鉄道博物館では、3月21日(金・祝)から軌陸車の実演展示を開始する。また、21日は鉄道に関係する自動車の展示をてっぱくひろばで開催し、保守作業に使う車輌からバスまで展示する。ほかにもコレクション展「鉄道×絵画」を開催している。



■実施日

 2014年3月21日(金・祝)

 10:00~16:00



■展示場所

 鉄道博物館 てっぱくひろば(鉄道博物館南側)

 さいたま市大宮区大成町3-47

 ニューシャトル「鉄道博物館駅」下車1分



■入場料

 鉄道博物館への入館料のみで見学可能。

 (一般1000円、小中高生500円、3歳以上未就学児200円)



■展示車輌

 高所作業車(昇降体験を実施。天候不良時などは中止)

 電力レスキュー車

 軌陸トラック

 軌陸油圧ショベル

 高速バス(ハイウェイバス)(車内公開)

 ATカート

 など



▲軌陸トラック(吊りトラ)

保線作業などに使用する、線路も走れるクレーン付きのトラック。

P:鉄道博物館ニュースリリースより





▲高速バス「赤いつばめ」

今年国鉄高速バスは50周年を迎え、高速バス運行開始前(1961~64)に使用した試験車輌のデザインを復刻したバス。2013年12月から千葉県内などで運行されており、車輌の展示は今回初めて行う。埼玉の一般道も今回初走行となる。

P:鉄道博物館ニュースリリースより



■協力(敬称略)

 東日本旅客鉄道株式会社大宮支社

 東鉄工業株式会社

 ジェイアールバス関東株式会社

 株式会社レンタルのニッケン


鉄道博物館 ウェブサイト


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