185系

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常磐線からブルートレインで行く秋田県・北海道への旅発売

2013.09.26

 全国でも数少なくなったブルートレインが常磐線での定期運転を終えて四半世紀が経過しているが、JR東日本水戸支社では、ひたち号誕生50周年に関連し、常磐線内から秋田及び北海道へ向かうブルートレイン団体専用列車に乗車する旅を発売する。



【ブルートレイン「あきたdeナイト」号&お座敷電車で行く秋田・男鹿半島の旅】



■旅行期間:11月16日(土)~18日(月)



■主な特色

・常磐線沿線から四半世紀ぶりのブルートレインに乗車。

・お休みの間に移動することで、丸々1日秋田を満喫可能。

・帰りはお座敷電車“ゆう”でノンビリした旅を楽しめる。



■旅行代金(水戸駅発着):42,000円(大人1名)※1部屋定員4名利用の場合



■募集人員:130名



■発売開始日:9月20日より発売中



【ブルートレイン「ゆうづる」号で行く函館・江差線の旅~「ゆうづる」は海峡を越えて~】



 廃止される江差線や、津軽海峡線の津軽今別駅、知内駅、海の幸あふれる函館へ、「寝ている間に移動できる」ブルートレインの特色を最大限に生かした商品を設定。列車名称には、常磐線沿線で親しまれたブルートレイン〈ゆうづる〉号を使用。〈ゆうづる〉号としては初めて青函トンネルを経由し、直通で北海道へと足を伸ばす。



■旅行期間:11月30日(土)~12月2日(月)



■主な特色

・常磐線からは四半世紀ぶりのブルートレインに乗車

・1日に数回しか定期列車が停車しない津軽海峡線津軽今別駅と知内駅に停車。※知内駅は2014年3月廃止予定

・来年2014年5月に廃止予定のJR北海道江差線(普通列車)の乗車へ案内する。

・帰りは新青森駅からE5系で運転の〈はやて〉号に乗車。



■旅行代金(水戸駅発着):46,700円(大人1名)※1部屋定員3名利用の場合



■募集人員:100名



■発売開始日:10月1日14:00以降



【上記2プランについて】



■発売箇所

 びゅうプラザ土浦駅、びゅうプラザ水戸駅、びゅうプラザ日立駅、びゅうプラザいわき駅、びゅうプラザ下館駅、常陸大子駅、びゅう予約センター水戸



■問合せ

 びゅう予約センター水戸 TEL 0120-310-842

 携帯、PHS、IP、ひかり電話からは 029-227-3761(営業時間:10:00~18:00)

 またはびゅうプラザ、常陸大子駅、水戸支社ホームページhttp://www.jrmito.com/reco_tour/にて予約可能。

 1名より申込可能。

※茨城県外の方も申込可能。


詳しくはこちらを参照


JR東日本水戸支社 ウェブサイト


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