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富山地方鉄道「大型通勤形ステンレス車輌」導入

2013.07.12

 富山地方鉄道株式会社では、輸送力増強のため、首都圏の大手私鉄から大型の20m級オールステンレス車輌を導入する。

 今般導入する車輌は、同形車輌が現在も現役で活躍中であり、ブレーキ時には車輌で発電した電気を架線に送り、他の電車に供給する電力回生ブレーキを備え、また、ステンレス車としては車体のデザイン性にも優れ、オールステンレス製であることから腐食の心配もなく、長期に亘り活躍することが期待される。尚、富山地方鉄道にロングシートの電車が走るのは、18年振りとなる。



■譲受先

 東京急行電鉄株式会社

(東急テクノシステム株式会社から購入)



■導入車輌数

 4輌



■車輌の仕様

(1)車体      オールステンレス製4扉車

(2)長さ×幅×高さ  20,000×2,800×4,100mm

(3)定員      141人

(4)最高運転速度  110km/h

(5)編成      2輌編成×2

(6)省エネ対策   軽量車体、電力回生制動



■運用開始

 平成25年9月



■運行路線

 鉄道全線


詳しくはこちらを参照(pdf形式)


富山地方鉄道 ウェブサイト


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