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C61蒸気機関車が46年振りに宮城県を走る

2013.06.27

 「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」のフィナーレを飾る臨時列車として、東北本線の小牛田駅から仙台駅間で46年振りに〈ELSL仙台宮城DC号〉と〈SL仙台宮城DC号〉を運転する。

 今回運転するSL「C61蒸気機関車」は東北を中心に活躍し、その後、群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園にて保存・展示されていたものを1年かけ動態復元し、2011年6月に復活した機関車で、この臨時列車運転を記念して、小牛田駅と仙台駅で出発式を開催するほか、地元沿線の皆さまによる「おもてなし」を実施する。

 また、この臨時列車運転に合わせ一般に公募していた「ヘッドマークデザイン」についても、厳正なる審査を行った結果デザインが決定した。



【運転概要】



■運転日

 2013年6月29日(土)、30日(日)※1日1往復



■列車名

 上り〈ELSL仙台宮城DC号〉下り〈SL仙台宮城DC号〉※全車指定席



■運転区間

 上り 小牛田駅(8:04発)→ 仙台駅(10:32着)

 下り 仙台駅(13:45発)→ 小牛田駅(15:47着)



■途中停車駅

 松山町、鹿島台、松島、塩釜、陸前山王



■車輌

 上り EL+旧型客車5輌+C61 下り C61+旧型客車5輌



■その他

 ご乗車のお客さまには、車内にて「記念乗車証明書」を配布する。

※6月24日現在、指定席は完売。


詳しくはこちらを参照(pdf形式)


JR東日本仙台支社 ウェブサイト


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