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可部線 電化延伸へ

2013.02.04

 JR西日本と広島市は2月1日、可部線の電化延伸を事業実施することについて合意した。

 電化延伸区間は可部駅~荒下県営住宅跡地間の約1.6km(単線)で、単式1面(4輌対応、延長85m)1線の中間駅(無人駅)、頭端式1面(4輌対応、延長m)2線の終点駅を新設する。

 また、可部駅は延伸に伴ない下りホームを増設し、頭端式2面3線から相対式2面2線への改良工事を実施する。また延伸区間には踏切3箇所を設置する。

 事業主体はJR可部線活性化協議会(JR西日本、関係バス事業者、広島市などで構成)で、概算事業費は約27億円。開業目標は2015(平成27)年春としている。


広島市 ウェブサイト


JR西日本 ウェブサイト


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