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福井県立歴史博物館で特別展

2011.06.27

 福井県立歴史博物館では、7月1日~8月31日の期間に特別展「鉄道博覧会 ~日本と福井の鉄道のあゆみ」を開催する。

 この特別展では、日本と福井の鉄道の歴史について、ヘッドマークやサボ、切符をはじめとする各種の実物資料や様々な形式の車輌模型、歴史的な時刻表や各種記録などの文書資料などを展示する。

 同時に鉄道模型の歴史や鉄道切手の原画展と昭和30~40年代の鉄道写真展も開催する。

■会期

 2011(平成23)年7月1日(金)~8月31日(水) ※会期中の休館日:7月13日(水)



■会場

 福井県立歴史博物館



■交通

 えちぜん鉄道三国芦原線「西別院」駅下車 徒歩約10分

 福井鉄道「田原町」駅下車 徒歩約15分、またはコミュニティバス“すまいる”で「宮前町」

 下車



■開館時間

 9:00~17:00(入館は16:30まで)



■観覧料

 一般400円 大学・高校生300円 小中学生・70歳以上の方200円(30名以上の団体は2割引)

 ※本チケットで、第2会場、ギャラリー展も観覧可能



■内容

 県内に張り巡らされた鉄道網から「鉄道王国」とも呼ばれた福井県。この企画展では、古書籍、浮世絵版画、時刻表、ダイヤグラムから列車の部品まで、さまざまな資料を用いて、日本の鉄道のあゆみをたどる。あわせて、福井の鉄道史を日本の鉄道史のなかに位置づけていく。また、昭和の鉄道写真や鉄道模型、切手や原画など鉄道の魅力を存分に紹介。



■会期中のイベント

○鉄道友の会福井支部による「鉄道模型運転会」

○「Nゲージレイアウトで模型を走らせよう!」

 期間中、館内にNゲージレイアウトを設置。自分のNゲージ車輌を持ってきて走らせることができる(当日順番に受付。1回15分を予定)。

○見学会

 バスによる団体見学会を実施。定員35名で参加費1,000円程度。事前申し込みが必要。



※日程ほか詳細は問合せを



■同時開催

★第2会場「鉄道模型よ鉄道切手」

○会場

 1階 オープン収蔵庫



○内容

 Nゲージレイアウトを設置するほか、鉄道模型とその歴史、汽車や電車があしらわれた切手とその原画などを紹介。



★ギャラリー展「懐かしの鉄道写真」

○会場

 1階 エントランスギャラリー



○内容

 昭和30~40年代ごろを中心に、懐かしい鉄路、列車、駅のたたずまいなどを写真で紹介。



■主催・問合せ先

 福井県立歴史博物館

 TEL:0776-22-4675



■特別協力

 えちぜん鉄道株式会社 福井鉄道株式会社


福井県立歴史博物館 公式サイト


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