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日光線107系0番代 従来デザイン車運行終了

2010.01.13

 JR東日本発足後初の自社製造電車として、1988(昭和63)年6月1日より日光線で運行を開始した107系0番代は、初の自社製造を記念してデザインの一般公募を行ない、当時栃木県の高校生のデザインを採用、クリーム10号をベースに緑14号のN型ラインのデザインで活躍してきた。

 JR東日本大宮支社では、昨年3月より日光線の「乗って楽しい観光路線化」を目指して107系0番代のデザインを「レトロ」調へ順次変更しており、このほど2010(平成22)年1月17日(日)の営業運転をもって、従来デザインの車輌の運行を終了することになった。

 最終運行日には、「レトロ」調にリニューアルされた宇都宮駅の日光線ホームにおいて、従来デザインの考案者を招待して花束の贈呈を行なう。



▼1月17日で運行を終了する107系0番代の従来デザイン車輌。N型ラインが特徴だった。



P:仲田義男(ブログ「今日の一枚」より)



★従来デザイン車輌の最終運行に伴なう花束贈呈

■期日:2010(平成22)年1月17日(日)

■場所:宇都宮駅 日光線(5番線)ホーム

■時刻:15:51発

※従来デザイン車輌(2輌)と「レトロ」調車輌(2輌)を連結して運転。但し、輸送障害等により急遽変更となる場合がある


JR東日本 ウェブサイト


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