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南海電鉄 南海線で10月4日にダイヤ変更

2009.09.07

 南海電鉄では、特急〈サザン〉〈ラピート〉の増発をはじめとする特急網の整備・拡充を中心に、南海線のダイヤを10月4日(日)より変更する。



■実施日:2009(平成21)年10月4日(日)

■実施区間:南海線(南海本線、高師浜線、空港線、多奈川線、加太線、和歌山港線)

■主な内容

★特急網の整備・拡充

○特急〈サザン〉の増発及び全列車の一部座席指定化

 特急〈サザン〉は現在、全車座席指定列車と一部座席指定列車が運行されているが、全列車を一部座席指定列車に変更。あわせて平日下り12本・上り13本、土休日下り4本・上り4本を増発。

 特急〈サザン〉の増発に伴ない、平日、土休日とも、特急〈サザン〉を終日30分間隔(自由席特急を一部含む)で運転し、毎時の発車時刻をほぼ統一する。

 さらに、泉佐野駅で特急〈サザン〉と〈ラピート〉の接続を強化し、和歌山市―関西空港相互間のアクセス向上を図る。



○特急〈ラピート〉の増発

 早朝の関西国際空港へのアクセス向上と難波方面への利便性(着席通勤)向上を図るため、平日に特急〈ラピート〉2列車を増発する。



 ※増発列車

  下り:難波 6:00発関西空港行き(ラピートβ)

  上り:関西空港 6:52発難波行き(ラピートβ)



★難波―和歌山市間の利便性向上

 和歌山市方面への夕刻帰宅アクセスの利便性向上を図るため、平日17時以降の特急・急行の運転本数を計20本から計25本に増やす。



★一部の駅で停車時分を延長

 安全性向上施策として乗務員の作業手順を変更したことに伴ない列車遅延が生じているため、一部の駅において普通列車の停車時分を10秒長く設定する。


南海電鉄 ウェブサイト


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