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鉾田駅保存会ニュース

2008.11.04

★鉾田駅での車輌公開イベント

 鉄道の日のイベント第2弾として、来る11月30日(日)の11:00より旧鉾田駅跡地において、車輌公開イベントが開催される。



 同会が所有している、鹿島鉄道廃線当時国内現役最古の気動車だったキハ601と、当時の鹿島鉄道最新の気動車だったKR-505の車内公開、及び子供向けの車内でのプラレール遊びコーナー、キハ601車内での鉄道模型運転展示、同会特製のかしてつグッズの販売などのイベントが予定されている。



■開催日時:2008(平成20)年11月30日(日) 11:00~15:00

■開催場所:旧鹿島鉄道鉾田駅跡地

■イベント内容

○キハ601及びKR-505の車内公開

○キハ601車内でのプラレールコーナー(お子様向け)

○キハ601車内での鉄道模型運宴会

○同会特製かしてつグッズの販売

 ●同会特製鹿島鉄道駅名票キーホルダー

 ●同会特製鹿島鉄道駅名票携帯ストラップ

 ●ネバーギブアップかしてつ特製キーホルダー

 ●かしてつ写真(パネル入れもできます)



○鉄道作家“舞」”さんの小説

 『最終列車の後で・さようなら鹿島鉄道』販売

○鉄道作家“舞」”さんの新刊本

 『キハ601のカケラ』鉾田駅保存会公式活動記録販売

○『キハ601のカケラ(実物)』キーホルダー販売

○『KR-505のカケラ(実物)』キーホルダー販売

○15:00過ぎからキハ601形式写真撮影タイム

 (車体・窓の掲示物撤去、昇降階段撤去、ロープ撤去)



■その他

 車輌(KR-505)の移動は、ホームへの入線が10:00頃、留置場所への回送は16:00頃を予定




★鉾田駅跡地での演劇公演

 同会は、東京都で活動を行なっている『演劇班赤眼鏡』とのタイアップにより、12月6日(土)・7日(日)に旧鉾田駅跡地において、演劇公演『RailLoad Theater』を実施する。

 同会所有のキハ601の車内を舞台にした演劇公演となる。



■開催日時

 2008(平成20)年12月6日(土)

 第一回 開場12:30 開演13:00

 第二回 開場15:30 開演16:00



 2008(平成20)年12月7日(日)

 第一回 開場12:30 開演13:00

 第二回 開場15:30 開演16:00



■開催場所

 旧鹿島鉄道鉾田駅跡地 キハ601車内



■アクセス

 バス:関東鉄道グリーンバス鉾田駅下車0分

 鉄道:鹿島臨海鉄道新鉾田駅下車徒歩15分

 車 :駐車場あり(現地誘導看板を参照ください)



■料金:前売・当日 500円(小学生以下無料)

■主催:鉾田駅保存会

■後援:鉾田市商工会

■企画・製作:演劇班赤眼鏡

■協力:劇団敏感/Project麗舞/月虹舎(水戸)

■そのほか

○演出の都合上、座席数が少なくなっているため、事前に予約されることをお勧め

○来場者数によっては追加公演を実施する場合がある



■出演:柿沼大輝/福満瑠美/小林功一/桜坂四つ葉/桜坂しおり

■作・演出:新堀浩司/西井浩幸(劇団敏感)

■舞台監督:横山里美

■照明・音響:西井浩幸(劇団敏感)

■イラスト:大野由香

■宣伝・美術:火祭浩太郎(Team-Bin☆Kan)

■Web:mu-ta

■製作

 河合奈帆/新堀浩司/大野修司(Project麗舞)/小野塚弘美(Project麗舞)


鉾田駅保存会 ウェブサイト


演劇班赤眼鏡 ウェブサイト


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