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「鉄道模型シミュレーターオンライン」 9月オープンβサービス開始

2008.08.12

 株式会社アイマジックは、アシアル株式会社と共同で「鉄道模型シミュレーターオンライン」を2008年9月よりサービス開始を行なう。



▼ホームに入線する201系。車体に落ちている橋上駅舎の影が実感的に反映されている。



画像提供:アイマジック(下2点とも)





▲(左)EF210とDE10の共演。(右)なつかしの国鉄151系もモデル化。

※画像はすべて開発中のものです。



 人気の鉄道模型シミュレーターを完全にオンライン化、アシアル株式会社運営の鉄道模型コミュニティサイト「トレイントレイン」(http://traintrain.jp/)と融合することで、レイアウトの作成、公開からブログなど幅広いサービスを実現する。



 シミュレータは実際の鉄道模型製品を再現した線路、建物と、国内の鉄道関連ソフトウェアで唯一、実物を忠実に再現した精密車輌でレイアウトを作成、列車を運転することができる。また「鉄道模型シミュレーターオンライン」では国鉄、JR、私鉄、欧州車輌など、古今東西の車輌のモデル化を計画している。

 また、独自のシャドウマップ技術により、高速描画と柔らかい影の表現を両立。ステンレス、鋼鉄など車体の材質による反射率の違い、ブルーム効果による輝きの表現など、新しい3DCG技術を採用して、質感の高い3D映像を実現している。



 このオンラインサービスでは、パソコン単位でライセンスされていた従来のアプリケーションとは異なり、サーバーにログインできる環境であれば制限なく使用できるのが特長。ノートパソコンで実際の駅を見ながら構想を練り、自宅のパワフルなデスクトップパ

ソコンで作り込むといった従来にはない自由な使い方ができる。

 また鉄道模型コミュニティサイト「トレイントレイン」(http://traintrain.jp/)と完全にシステムを融合することで、ブログなど多彩なコミュニケーション機能が利用可能で、製作したレイアウトや写真は、ブログで公開することもできる。

 車輌、建物、線路などのパーツは、1,000種類以上が用意され、すべて鉄道模型シミュレーターオンラインのサーバーからダウンロードできる。さらにリアルな新作車輌、建物が順次アップロードされることで、使用できる部品を増やすことができる。



 なおアイマジックの「鉄道模型シミュレーター4」ユーザーの方は、鉄道模型シミュレーターオンラインに登録することで「鉄道模型シミュレーター4」の線路、建物、車輌が無償で利用でき、スムーズに新しいシステムへ移行することができる(※一部車輌は、ライセンスの関係で移行できない)。





■動作環境(最小構成時)

OS       Windows XP/ Vista

CPU      Core2Duo以降推奨

Memory    XP 1Gバイト以上 VISTA 2Gバイト以上

Graphics   DirectX9.0C以上に対応するビデオカード

         プログラマブルシェーダー2.0以上

         エフェクトはシェーダーモデル3.0以上

DirectX    DirectX9.0C以降

Sound     3D対応音源



※記載の製品名などは、各社の商標または登録商標です。



■製品概要

タイトル    鉄道模型シミュレーターオンライン

標準価格   正式サービス開始後、月額利用料金1000円(税込)相当分をポイントに

         チャージ。月額利用料金はアカウントの管理費。車輌、建物は、別途

         費用がかかる。1車輌あたり500~1000円程度を予定。

日程      9月よりオープンβサービス。2008年冬より正式サービス開始



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各部品パッケージに商品化許諾表記あり


アイマジック ウェブサイト


トレイントレイン サイト


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