資料館

DT56C TR241D / JR東日本215系

2010.02.23
 
591:DT56C
DT56C(M台車)
592:TR241D
TR241D(T台車)
軸距:2100mm 車輪径:860mm
軸箱支持:ロールゴム式 枕ばね:空気ばね(ボルスタレス)

 DT56/TR241系はDT50/TR235系をベースに改良を加えたもので、JR東日本としては発足後初の新系列にあたる。ヨーダンパが取り付けられ、牽引装置はZリンク化、軸箱支持装置はロールゴム式に変化している。基礎ブレーキ装置はM台車が踏面片押し、T台車は踏面片押しとディスクブレーキの併用。1988(昭和63)年登場に登場した「スーパーひたち」用651系電車から採用され、以後、251系253系、255系、215系と、しばらくの間JR東日本の新型電車に続けて採用された。
 写真は1992年に登場した215系電車のDT56C/TR241Dで、大きな車体断面に対応してアンチローリング装置が装備されている。
jre215.jpg
JR東日本215系:RailMagazine105号参照 1988.3.28 田町電車区 P:RM
2010.2.23作成
LINK これまでに収録したJR東日本の電車用台車

  • このエントリーをはてなブックマークに追加