資料館

函館本線/小樽─塩谷

2008.07.17
20‰の勾配をにC11が駆け上がる 
053_shioya.JPG
2007.10.13
熊 博毅(大阪府)
【ガイド】上りの「SLニセコ号」は小樽から蒸気機関車が先頭になって倶知安、ニセコ方面を目指すが、小樽駅を発車して最初に差しかかる上り坂が「オタモイ峠」である。晴れると光線は逆光気味になるが、その分、煙に陰影がついて立体的に見えてくる。
【レンズ】190㎜相当
【アクセス】小樽駅から国道5号線に乗り余市方面をめざす。長橋トンネルを出たすぐの信号を右折したところが撮影ポイント。駅からはおよそ3km。
【国土地理院1/25,000地形図】小樽西部
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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