資料館

播但線/長谷─生野

2008.07.17
「ハセイク」カーブではまかぜを撮る
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2008.1.3
山本秀一(京都府)
【ガイド】蒸機時代から有名な撮影地「生野越え」、1日3往復するキハ181系特急「はまかぜ」を定番の長谷─生野間にある、通称「ハセイクカーブ」で撮影する。撮影可能な列車は、1号で正面には終日陽が回らないが側面を輝かせながらカーブを切ってくる姿を撮影できる。3号では逆光となりやや辛い。また、繁忙期・閑散期では、編成長が変化するので事前にチェックしたい。周辺は狭い県道なので、駐車には注意したい。
【ガイド】35~50mm
【アクセス】播但線長谷から線路と並行した道路を生野方面へ、4㎞程度1時間かかる。播但連絡道路神崎南ランプから県道8号線寺前駅前を経由して、県道404号へ長谷駅前を直進、県道8号線を経て「長谷発電所」へ目指すとカーブが見え撮影地付近に出る。30分程度。
【国土地理院1/25,000地形図】生野
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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