資料館

クハ489-501

2013.04.24
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FE63と連結するための自動連結器とジャンパ栓を装備した横軽強調運転用クハ489-500番台のトップナンバーである。1971年製造、スカートに配置されたタイフォンが特徴である。横軽を越える「白山」で運用、長野新幹線開業後は上越線経由の「能登」に転用された。2010年3月「能登」廃止により定期運用を失うが、2011年3月までは臨時列車などで運用、その後廃車となり石川県小松市で保存されることとなった。 ’08.1.5 上越線 越後湯沢 P:楢井勝行

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