資料館

京成電鉄 3200

2012.02.07
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京成電鉄3200形は、京成初の両開き扉をもつ通勤電車として1964年に登場した。80輌近く製造され、途中の3221以降は京成特有の6M車としされた。これは都営地下鉄の乗り入れ規格が全電動車であるが、メンテナンスでモーターを減らしたい苦肉の策として先頭車の先頭台車を付随台車とし、ユニットで6Mとしたものである、このため先頭台車が電動台車でなくてはいけない京急には入線できなかったが、後の更新の際に直された。赤電の最大勢力として京成の顔として活躍したが2007年に新3000系に後を譲り引退した。 ’81.1.3 京成本線 谷津 P:深山剛志

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