資料館

阪神電気鉄道 8701・8801・8901形

2009.10.20
Image040816-03104X.jpg
阪神西大阪線の延伸計画により安治川口付近の勾配のため、勾配抑速ブレーキを装備し、1974年~1977年に製造された3801・3901形を1986年に改造した車輌。改造後は当時の最新形式である8000系と同様に3輌固定編成2本を組み合わせた6輌固定編成1本とされた。晩年は直通特急運用対応改造がなされず、阪神線区内で完結する運用に用いられていた。2009年2月に阪神なんば線の開業を待たず、廃車され、尼崎工場で解体された。 ’04.8.16 尼崎 P:角中武大

  • このエントリーをはてなブックマークに追加