資料館

阪神電鉄 3501形

2009.09.10
090910_hanshin.jpg
3501形は3011形に次ぐ急行用大型車として1958年に登場し、3扉ロングシートで今に続くレイアウトを持ち、2連窓で車体の裾に丸味を帯びたスマートな車体に赤い胴回りから「赤胴車」と呼ばれた。昇圧や冷房改造などが行われたが、基本的に大きな改造なく活躍し、平成元年に8000形が増備されると引退した。 P:深山剛志

  • このエントリーをはてなブックマークに追加