資料館

113系 福知山色(初代)

2008.04.28
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1986年11月1日の国鉄福知山線電化区間延伸工事完成(宝塚-福知山間)の際に、既存の0番代車に耐寒改造などを施して登場した800番代には、独自の塗色が見られた。俗に’福知山色’と称され、新幹線の「ドクターイエロー」を想起させる「黄色5号の車体+青20号の帯」が異彩を放ったが約4年「ベージュ系の車体に緑色・茶色の細帯」といういわゆる「新福知山色」に変更され消滅(現在はこの塗色も消滅)。写真はJR化直後に新三田駅にて撮影。 ’87.5 福知山線 新三田 P:清水祥史

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