資料館

阪神電鉄 3301形

2007.07.18
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阪神電鉄の車輌大型化により1958年に4輌が増備された。初の上半分クリーム下半分赤色の赤胴車カラーを採用し、本線急行系列車の増結にしようされた。その後1975年に冷房化されたが、武庫川線等の単行使用での際はMGの関係で冷房が使用できなかった(現在のように大容量SIVがなかった)。1986年に阪神電鉄から引退し、一部はえちぜん鉄道に譲渡された。

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