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101系1000番代

2007.04.19
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’73年4月開業の武蔵野線用で、中央線等で使用車両を、2000m超級トンネル区間の連続する条件等により、不燃化対策(A基準)、列車無線搭載、ATS-B・S形併設改造等を行った番代。改造は大井工、’72~’73年府中本町~新松戸間開業時6両×11本が登場。’77年新松戸~西船橋間延伸時、4本が追改造。終始同線を離れず活躍。初期製造車が種車の為、老朽化が甚しく’85年以降山手線205系化で各線の103系冷房車玉突き転配を受け、非冷房のまま’85~’88年掛けて廃車、番代消滅となった。 ’83.9 武蔵野線 北朝霞 P:梶村昭仁

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