資料館

東武鉄道 1800系(通勤型)

2007.02.15
FH000030.jpg
昭和44年に伊勢崎線急行専用車として登場した1800系は、平成10年までに後継車の200系に道を譲り「りようもう」の運用からはずれた、その後、一部が300系に改造されたが保留になった車輌のうち3編成が小泉線・佐野線の5050系置き換えのため通勤型に改造された。通勤改造といっても、足回りは8000系とほぼ同じであり、デッキの撤去つり革の増設4輌化など最小限にとどめられた。小泉線・佐野線のワンマン運転化に伴い平成18年9月に運用離脱した。 ’05.10 伊勢崎線 館林 P:深山剛志

  • このエントリーをはてなブックマークに追加