資料館

越後交通 ED5100形

2007.02.08
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越後交通ED5100形電気機関車は昭和32年に定山渓鉄道が既存の蒸気機関車を置き換えるために三菱電機に2輌発注したもの、当時流行した湘南マスクを持つモダンな形。1969年に定山渓鉄道が廃止後、長野電鉄に譲渡、1979年に長電の貨物廃止後、越後交通に譲渡された。1995年の越後交通廃止まで2輌とも活躍した。 ’80.6 越後交通 来迎寺 P:深山剛志

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