資料館

東京急行電鉄 デハ80

2007.01.31
870303%20.jpg
旧玉電の生残り車輌であるデハ80形は新製・更新車含め、’49~’54年に掛けて28両が登場。路面用車両ながら高床2段ステップ車のため、低いホームでの乗降は苦労した。写真は原型を保っていた頃の姿。後に標識灯横のシールドビーム2灯化、カルダン化等、改造されるも車内の木目ニス塗り車内、非冷房のままで、冷房付新型車と交替、最後に残った6輌が’01年に引退、消滅した。 ’87.3.3 宮の坂 P:梶村昭仁

  • このエントリーをはてなブックマークに追加