資料館

東武鉄道 3050系

2007.01.23
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’71~’73年に掛け旧5400系(モハ5400形、クハ450・500・550形等)からの主要機器流用の更新形式。東武型電車のうち、昭和初期(’27~’29年製)の鋼製車から戦災復旧、運輸省規格型車等’51年製までの車輌68輌のグループ。3000系同様18m(三扉)車体を新製(津覇車両製)。4輌(3050形)、2輌(3550形)がある。制御装置MCH型、主電動機HS型がDK系主体の3000系と異るが両形式の併結運転は可能だった。登場後本線(伊勢崎・日光)系、野田線で活躍するも非冷房、機器老朽化で’96年までに全車引退、形式消滅した。 ’88.5.29 野田線 大宮 P:梶村 昭仁

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