資料館

江若鉄道 キハ18形22

2006.12.25
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もと国鉄のキハ42000形、後のキハ07系である。当時は機械式のままで、各車輌に運転士が乗務、ブザーの合図でクラッチの切り替えを行っていた。この列車の場合、車掌を含めて4名が乗務していたことになる。トルコンに改造した同系の一部は今なお鹿島鉄道に活躍している。江若鉄道は近江今津までの非電化私鉄としては比較的長距離の路線で、後に近代化に力を入れ始めたが、湖西線の建設に伴い、廃止となった。 ’66.7 雄琴 P:永野晴樹

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