資料館

新京成電鉄 モハ127

2006.04.14
新京成藤崎台 .jpg
京成電鉄のクハ126形として1928(昭和3)年に雨宮製作所で作られた3扉の16m車だが、ほどなく電装されている。これは新京成に移籍してまもない頃で、前面5枚窓のクラシカルな風貌だったが、このあとすぐに大栄車輛で鋼体化改造を受けて印象が様変わりした。本来の台車は雨宮A-1だが、すでにD16に変わっている。他形式とも編成を組んで長らく活躍したが、1985年2月に廃車になった。 ’63.03.26 新京成電鉄 藤崎台 P:内藤健作

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