資料館

釧網本線/美留和─川湯

2006.09.25
〈SL冬の湿原号〉川湯延長運転の勾配区間
kawayu.JPG
2006.1.21
芝山喜久男(東京都目黒区)
毎年冬の間に数日設定される〈SL冬の湿原号〉の標茶~川湯温泉延長運転時にファンが集まる沿線屈指の勾配区間。最も有名なのは、美留和~川湯温泉のほぼ中間の踏切から美留和方の少し入った「石山」と呼ばれるアウトカーブの斜面からの小俯瞰だが、この作例のように踏切付近の斜面からも、素直な構図が手軽に得られる。ただし、光線は「SL冬の湿原号」通過時は、ほぼ逆光となる。煙は確実に上がるので、逆光を生かして撮りたい。
【レンズ】85~135㎜相当
【アクセス】釧網本線美留和駅から約3km、国道391号線を釧路方面から摩周市街を抜け、美留和駅入口を過ぎ、川湯温泉とのほぼ中間の、集積場への道を右折して、踏切に到達する。
【国土地理院1/25,000地形図】美留和
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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