資料館

C56 108

2006.01.06
C56 108.JPG
1937(昭和12)年三菱重工製。撮影時は木次線管理所所属。1番違いの僚機107とともに木次線で活躍していた。木次線は中国山地越えの急勾配が続き、出雲坂根の三段スイッチバックは有名だ。運用は備後落合までの1往復で短編成の貨物列車を牽いて30‰を超える急勾配に挑んでいた。1971年10月、貨物列車が廃止となり浜田機関区に転属、三江北線の貨物列車や入換に従事した。’72年8月に山陰本線で運転された4重連の3番めの機を務めている。’74年7月廃車。 ’71.5.23 備後落合 P:山下修司

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