資料館

サハ48018

2005.11.25
サハ48018宇野76.5.2.jpg
サハ48001〜028は横須賀線用の2扉クロスシート車モハ32系の付随車として1930(昭和5)年から製造されたが、戦後は70系電車の登場によって支線区に転出、短編成化のためクハ47に改造されたものが多かった。このサハ48018は最後まで付随車だった数少ない内の1輌。晩年は岡山運転区に配置され、この写真を撮影した1976(昭和51)年に廃車となっている。 ’76.5.2 宇野線 宇野 P:山下修司
※サハ48について詳しくは『ガイドブック最盛期の国鉄車輌1』をご覧ください。

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