資料館

C55 30

2005.11.10
74.8.9_c5530.jpg
流線形で登場した20輌のC55のうちの1輌。戦後改造されて標準型となったが、標準型として製作されたものとはキャブやドームの形状などが違う。旭川機関区に所属し流線形改造のC55の中で最後まで活躍した。保存される予定だったが、C55 50と間違えられ、解体。保存された50号機には当初「C55 30」のナンバープレートが取り付けられていた。’74.8.9 旭川 P:山下修司

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