資料館

東武鉄道ヨ201

2005.09.29
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東武鉄道ヨ201形201。秩父鉄道と並び、関東地区の民鉄では最大級の貨物輸送量を誇った東武。古い時代より数多くの緩急車を保有していたが、いずれも老朽化著しく、1960年代に入るとそれらの緩急車を種車とした新しい緩急車が自社の杉戸工場で作られた。本形式は、最後まで残ったヨ101形を若干簡素化した形態が特徴で、ヨ101形よりも早い時期に姿を消している。’86.2. 業平橋 P:滝澤隆久

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