資料館

関西本線/加茂─笠置

2006.08.01
京阪神に近い関西本線非電化区間の撮影地
P1010734.JPG
2006.7.29
山本秀一(京都府亀岡市)
【ガイド】関西本線の非電化区間は、全線の中間区間で鈴鹿山脈などの険しい山地を通ってる。最近では、キハ120のみ往復する変わり映えのしない区間となったが、景色のロケーションのよい箇所が多い。加太越えがもっとも有名であるが、京阪神に近いお手軽撮影地として加茂付近がある。アウトカーブを俯瞰して狙うため、レンズは標準から望遠までお好み次第、午前中が最も順光で午後でもサイドに陽が当たる。付近の道路は、幅員が狭い事も多く、天理臨やジョイフル入線時は、混雑するので駐車には注意したい。また民家もあるので騒がないようにしたい。
【レンズ】 200mm
【アクセス】関西本線加茂駅より亀山方面へ、加茂の街並みを抜けると右手に山が迫り、線路の上方に道路と民家が見えたらそれを目差していこう。車なら、京奈和自動車道山田川ICから20分。国道163号線岩脇交差点を府道44号線を加茂駅方面へ、恭仁大橋を渡って直ぐの信号を左折、線路を潜らず手前を左折して道なりに行く。
【国土地理院1/25,000地形図】笠置山
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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