185系

資料館

東海道本線/大船-藤沢

2013.04.04
藤沢の大カーブで首を振る貨物を撮影する
ota_ef65_130404.jpg
2013.3.17
小倉ひろふみ(神奈川県)
【ガイド】神奈川県下の東海道貨物支線で比較的すっきりしつつ動きのある絵が撮影出来るポイントはそう多くはない。藤沢の大カーブであれば作例のような首を振って走行する下り貨物が撮影出来る。ただし、フェンスがかなり高いため三脚は役にたたない。また、道路幅が狭く、民家近くの撮影になるため、くれぐれも近隣の迷惑ならないよう十分心がけたい。正午頃から午後早めの時間帯が順光。
【レンズ】約260mm
【アクセス】徒歩の場合、東海道本線 藤沢駅南口から線路に並行したバス道を大船方面へ1.5km 約17分。東京方面からクルマの場合、国道1号影取町交差点を左折し、県道402号から県道312号を進み、終点の川名交差点まで南下。バイパスの高架下をUターンで北上。突き当たりの三叉路を右折し、次の交差点を地下バイパスに入らず側道へ左折。なお、近くに駐車スペース、コインパーキングがないため、藤沢駅周辺の駐車場を利用するしかない。
【国土地理院1/25,000地形図】藤沢
【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加