
呉線は急行「安芸」ほか、「音戸」、「ななうら」(43・10以降は「音戸」に編入)が蒸機牽引の優等列車だった。牽引は糸崎機関区のC59、C62である。機関区を訪ねると、これから、急行「安芸」の仕業につくC59 162が整備を終えて待機していた。 '70.9 糸崎機関区 P:中川弘一

呉線は急行「安芸」ほか、「音戸」、「ななうら」(43・10以降は「音戸」に編入)が蒸機牽引の優等列車だった。牽引は糸崎機関区のC59、C62である。機関区を訪ねると、これから、急行「安芸」の仕業につくC59 162が整備を終えて待機していた。 '70.9 糸崎機関区 P:中川弘一

一晩で天気一変。眩しい白銀の眺めのホームにクハ47先頭の上りが進入。上野まで乗って帰る間、各駅に律儀に止まる長旅で尻が痛くなった思い出。単線時代の湯檜曽駅にて。 '63.2.10 湯檜曽 P:青木一郎
夏の恒例行事であった昭和天皇の那須御用邸でのご静養のお供は157系。ご到着前の緊張が漂っていた。 '77.7.11 P:高橋卓郎