
朝日が昇る大村湾を背景に撮ろうと、駅に着くと同時に撮影ポイントまで走りに走り、ギリギリのタイミングで撮影に間に合った思い出の一枚です。 '71.3.28 大草─東園 P:木村信夫

朝日が昇る大村湾を背景に撮ろうと、駅に着くと同時に撮影ポイントまで走りに走り、ギリギリのタイミングで撮影に間に合った思い出の一枚です。 '71.3.28 大草─東園 P:木村信夫

国鉄最西端の駅平戸口駅。8620とC11の列車交換です。共に客車というところが豪華です。最近平戸口に行ってきました。ホームの雰囲気は変わっていませんでした。 '71.8.4 平戸口 P:平林寛信
東北・高崎各線の列車がひっきりなしに行き交う赤羽。かつては貨物用側線のある広々とした駅だった。構内を横切る踏切は、線路を8本も9本も越えなければならないから大変だ。 '75.5.22 赤羽 P:井芝七路

キハ183系ディーゼル特急の全盛となっていたが、地平ホーム時代の煤まみれの跨線橋が懐かしい。「おおぞら」と「北斗」。 '85.7.8 札幌 P:迫尾 肇

折からの北海道ブームに「SLブーム」。急行「しれとこ」も混成長編成で活躍。ただし小さい駅ではホーム乗降はグリーンと指定席車だけ、あとはホーム外乗降。普通列車から降りてくる地元の皆さんは、急行が発車するまで改札に行けません。 '71.7.30 茅沼 P:江川智和

特に狙っていた記憶はないのですが...。JR発足の足音が聞こえてきた頃でした。 '86.5.3 P:
須崎雅宏

奥の細道行脚をした松尾芭蕉が松島の光景を見て詠った俳句、「松島や、ああ松島や松島や」。風光明媚な松島湾に並行して走る東北本線。ED75も昨今はめっきり見かけなくなりました。 '76.9.5 東北本線 松島─塩竃 P:武者秀男

標準と望遠の2本しか交換レンズを所有していなかったため、サブに準広角のコダックインスタマチックを中古で購入して持って行ったが、固定焦点・固定シャッターでまともな写真は撮れなかった。フィルムはカセット式のベリクロームパン(ASA125)。 '81.8.11 128レ車内 P:平蔵伸洋
夜行急行「利尻」で着いて利尻富士が見える場所まで歩くが、この日は残念ながらとらえることはできず。南稚内寄りの場所で322列車を撮影。 '74.2.27 南稚内─抜海 P:宮山幸雄