昨年9月に行われた記念運転が最後かと思われた、D51三重連運転が鉄道100年記念で東北本線の盛岡-八戸間で運転されることになった。秋田機関区から借り出された3輌のD51。静まりかえる夜の機関区で記念日の夜明けを待っていた。 '72.10.29 P:武者秀男
2011年8月19日アーカイブ

倶知安駅から各駅停車に乗って銀山駅におりたった。駅は綿帽子を冠ったような雪景色の中を、上りD51牽引客車列車が発車して行きました。 '69.3 P:中川弘一

お召列車は西舞鶴から和田山間をC58 223とC58 56が牽引し、その後このDD54 1とDD54 3が牽引しました。最初で最後のDD54の牽引お召列車でした。この写真は、久美浜病院院長の赤木先生所蔵のものをお借りし投稿したものです。 '68.10.6 和田山 P:山本順一

音威子府21時44分発、名寄行き378レが水銀灯に照らしだされながら、ゆっくりと発車して行きました。撮影を終え見送っていると、投炭するたびに線路際の雪の壁がオレンジ色に光っていました。 '75年 音威子府 P:吉葉富雄

堂々の583系12連で運転された某ビール会社主催の納涼ビール列車です。1980年代に人気を博したペンギンキャラクターがヘッドマークを飾っておりました。運転区間は大阪駅から琵琶湖を一周するもので、当時はこのような企画列車が多く運転されていました。 '84.8 大阪 P:泉谷 純
