三菱が西ドイツ製のエンジンを使って試作し、国鉄が山陰本線、福知山線で試用していたDD91 1 当時ぶどう2号一色だったEL、DLのなか白に近いクリーム色に赤の帯の斬新なカラーリングに驚きました。 '62.9.30 丹波口 P:青山春樹
2011年8月 1日アーカイブ

北海道へ向かう途中、弘前で下車し撮影することにした。 普通列車を牽いて出発するのはつい最近復活を果たしたC61 20だ。綺麗に塗装されたボディーに違和感を感じた。ここに映る姿は、煤にまみれ補修の塗装がまだらに残る現役姿。われ等の年代は、この姿にあこがれたのだ。 444レ(院内行き) C61 20〔青〕 '70.12.29 弘前 P:小西 明

貨物輸送をまだまだ鉄道に頼っていた頃の小単位輸送の姿。ニ軸貨車に続くボギーの響きが懐かしい。この機はバック運転時の見通し用に炭水部に小窓が開けられていた。立野発高森行 混126列車 機:C12 222。 '72.3.27 立野-長陽 P:青木一郎

時間どおりに終了するのだろうか。真夏の昼下がりのポール建植をハラハラしながら見守った。 '71.8 上臼杵-臼杵 P:藤田高士

栃原駅下りホームに停車中の客車の床下から暖房用蒸気が流れてきます。荷物車とナハフ10の窓明り、そして照らされたホーム。夜の幻想的な写真になりました。 '81.11 栃原 P:楢井勝行
